廃墟的絶対静寂空間

携帯版はこちら   カテゴリー[廃墟>>]  ▲古い順 (▼新しい順で再表示)

廃墟>>ブラックビル 南紀白浜

[409]ブラックビル 其の八

20130907 22:46:58

大きい写真で表示


ブラックビル 其の八-1
さて一巡りして戻ってきました。


ブラックビル 其の八-2
 一階の広間です。


ブラックビル 其の八-3
 正面に戻ります。


ブラックビル 其の八-4
 帰りは白浜の名勝、円月島を見て。



にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
SAKI いつも見させていただいております。関西の廃虚を取り上げていただいているのでいつも参考にさせていただいております。一枚一枚HDRもなかなか大変そうですねwまた見させてもらいにきます、がんばってください。 2013/12/12 12:23:52
Keita インスタも素敵ですが、ブログもストーリーがあって良いですね^ ^ 2013/09/16 23:43:30

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[410]友ヶ島 第二部 その一

20141018 23:23:05

大きい写真で表示


友ヶ島 第二部 その一-1
 久しぶりの更新は友が島の第二部とします。
 前回、港からの近くの第三砲台辺りまでしかいかなかったのですが、
あと、第四砲台、虎島砲台を見ていなかったので、そのためです。
 島へ行く途中のかもめでウォーミングアップ。


友ヶ島 第二部 その一-2
さて、島への行きは、虎島側を通るので、遠くから虎島砲台あたりを観察します。
なにやら、石を積み上げたような痕跡が・・・


友ヶ島 第二部 その一-3
 明らかに、人口の構造物です。このあたりが虎島砲台あたりだったのだろうか。
 木が一本倒れているのが目立つ。

友ヶ島 第二部 その一-4
 港に到着。さてこれからが結構遠いです。


友ヶ島 第二部 その一-5
 とりあえず、本島(沖ノ島)を渡り切り、虎島へと続くあたりに出てきました。
 このあたり、地層が非常に明瞭に出ています。



友ヶ島 第二部 その一-6
 海辺には色々なゴミ類が打ち上げられています。


友ヶ島 第二部 その一-7
 沖ノ島から虎島へと続く道路は永年の海の侵食によりこの辺りは崩れている。
 このため満潮のときは沈んで渡れないそうなので、潮の満ち引きの時刻を調べておおう。
 今回はちょうど干潮のときであった。
 一応砲台があったので何らかの車両で砲弾を運ばないといけないので道はしっかりと作られているが、なにせ、明治時代のものである。崩壊はやむをえないであろう。


にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
伊達丸 将校さんのお家は崩壊が激しくて内部はもう基礎丸出し状態でした。 2017/05/28 21:12:21
Θ記号士Θ あら、船そのものが行けてないんですね。
島の手入れもされておらず、今後が心配です。
2014/10/23 00:19:23
人形 久し振りの更新、本当に嬉しく思います。
友が島の桟橋がこの前の度重なる台風の影響で崩壊しているらしいですね。
なので、定期船が運休していとか。
早期の復旧を望みます。
2014/10/19 20:23:04

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[411]友ヶ島 第二部 その二

20141110 21:38:36

大きい写真で表示


友ヶ島 第二部 その二-1
二つの島を通している通路。
明治時代の仕事だろう。綺麗に積まれて入るが、100年前の仕事。波風には勝てなかった


友ヶ島 第二部 その二-2
石積みの通路は海の方に通じている。
こちらにも物資搬入用の港というか桟橋があったのだろう。
今は崩れている。


友ヶ島 第二部 その二-3
波によって崩れた階段。


友ヶ島 第二部 その二-4
反対側には、山に登る方にも石積みの階段がある。



友ヶ島 第二部 その二-5
 桟橋のほうを少し離れて見てみる。



友ヶ島 第二部 その二-6
 山に登る道。
虎島の砲台はこの先にあるのだろうか。
しかし今までの整備された道と違って、こちらは山道っぽい。


友ヶ島 第二部 その二-7
 上っていくとなにやらレンガの建物が見えてきた。
 砲台の建造物の一部だろう。


にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
伊達丸 虎島の方へは道が崩壊しているのを見てみんな引き返していました。
参道っぽい道も草が生い茂ってかろうじて獣道程度に道が残っている状態で、ぱっと見では入り口がわからなかったです。
2017/05/28 21:14:53
click Rb1HSl Thanks for sharing, this is a fantastic blog. Much obliged. 2015/09/29 00:22:42
にぃやん 携帯からの投稿で上手く入力出来ず、脱字が目立ってしまいました。すみませんm(_ _)m 2014/11/14 00:54:03
にぃやん はじめまして。奈良県在住で、○リーム○ン探索に興味を惹かれそこから色々見せて頂いてお友ヶ島は学生の時に撮影に行ったので懐かしくもあり楽しませて頂きました。
自ら廃墟に踏み居る根性は無いビビりですが、この手の写真は好きなのでちょくちょく拝見させて頂きたく存じます。
最後のご持病に関してですが、自分も一時期同じ病で通院していました。記事を拝見するに、ほぼ同時期に僕自身も診断されたとおもわれます。快方に向かわれているとの事ですが、色々と尾を引く病で、結局上手く付き合って行くしかないかなと思います。僕自身は会社に復帰したものの、ふれ幅は小さくなりましたが、暗と明と行ったり来たりです。
まぁ人生楽有れば苦有り、苦有れば楽有りですかね?
話が逸れた上に長々と失礼しました。
次回の記事を楽しみにしていますので、よろしくお願いします。


2014/11/14 00:50:56

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[412]友ヶ島 第二部 その三

20151004 18:30:29

大きい写真で表示


友ヶ島 第二部 その三-1
さて、山沿いの細い道を登っていくと、何やらレンガ造りの建物が見えてきた。


友ヶ島 第二部 その三-2
なんだろう。


友ヶ島 第二部 その三-3
入ってみる。
おそらくトイレだ・
左側が大、右側が小のエリアだったのだろう。


友ヶ島 第二部 その三-4
便器などは完全になくなっている。


友ヶ島 第二部 その三-5
さらに奥に行くと、ここから重要な施設ですとでもいうような、門柱が現れた。
いよいよ基地が現れるのか?


友ヶ島 第二部 その三-6
左側の、水系の施設。


友ヶ島 第二部 その三-7
 はい出ました。
 棲息掩蔽部です。



にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[413]友ヶ島 第二部 その四

20151005 20:12:17

大きい写真で表示


友ヶ島 第二部 その四-1
少し進むと、写真のような、地下に降りる階段がある。
その先には、やはり防空壕が。


友ヶ島 第二部 その四-2
 この辺は石造りで、壁面に、凹みがある。
 おそらくは砲弾を置くためのものだったのだろう。
 ということは、この近くが砲台だったということだ。


友ヶ島 第二部 その四-3
 三個の棲息掩蔽部が並んでいる。
 植物の垂れ方が、ベトナムのような南国のジャングルを連想させる。


友ヶ島 第二部 その四-4
 こちらは普通の入口。
 中は今までどおりで何もない。


友ヶ島 第二部 その四-5
 さてことらに注目。
 入口が黄黒ロープで塞がれている。


友ヶ島 第二部 その四-6
 中を覗いてみると、なんと底ががっぽりと、えぐり取られているではないか。
 何なんだこれは。


友ヶ島 第二部 その四-7
 その穴の底には、焚き火のような跡が。
これが友ヶ島の七不思議の一つ。謎の穴である。
地盤沈下とも考えられない。
誰かが掘ったのだろうか? それにしても何のために? 寒さを防ぐためか。
しかし一人の人間が掘れるようなものではない。そもそも床は、コンクリートなのだし。
重機のようなもので掘ろうとでもしない限りこんな穴は掘れないだろう。
しかしこの場所はそんな重機が登れるような道もないのだ。

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
伊達丸 最後の写真の穴ですが、横に深く続いていました。
抜け穴のように掘って今は落盤で埋まってしまったような状態です。
でも、かなり深く続いていて行くのは怖かったです。
ちなみに、写真でもわかるようにこの垂れているロープがないと穴から抜け出すのははぼ不可能です。
2017/05/28 21:17:17
名無しのリーク 香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業 2016/11/15 16:40:07

<前 301~305 /309 次>
廃墟的絶対静寂空間 - ブラックビル 其の八