廃墟的絶対静寂空間

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JUNCTION>>北港ジャンクション - 大阪 

[163]北港ジャンクション Act.1

20101101 23:03:12

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北港ジャンクション Act.1-1
 天保山ジャンクションに次いで、北港ジャンクションの紹介となる。
 北港ジャンクションは、湾岸を南から北に行くと天保山の次になり、海沿いの割合に近い場所に位置する。
 天保山が海遊館の近くで、北港がUSJの近くになるので、レジャーで降りる人も多いと思われる。

 天保山をレポートしてから、ジャンクションの書籍を購入し、お勧めスポットが載っていた中に北港ジャンクションもあり、確かにジャンクションがあるのは分かっていたが、地図で見てもそれほど大きいわけではないのでスルーしていたが、写真を見て、こういうすごさもあるのかと思い、近いうちに訪れようと思っていたもの。

 まずは、真ん中のブロック部分をパチリ。

 
北港ジャンクション Act.1-2
 少し離れた場所から全体を眺めて見る。

 アプローチは、このジャンクション近くに出入り口があるのでそれをそのまま利用するか、高速でなければ北港通りを高速には登らずにそのまま西へ進めばよい。

 調度ジャンクションの真下で道がくねっているがそのまま進むと東側にジャンクションを見るポイントに出られる。

 写真は東(南東)あたりからのものとなうる。

北港ジャンクション Act.1-3
 近づいて撮ったもの。
 立方体部分だけでなく、その上の部分にも、これでもかと覆いかぶさるように道路が通っている。

北港ジャンクション Act.1-4
 やはり45°の角度が一番見栄えがいいようだ。

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記号士 いいえ。そのサイトの存在を始めて知りました(^^) 2012/08/24 23:54:53
住之江航太郎 もしや、記号士さんは「立体交差中心」の方なんでしょうか? 2012/08/21 17:11:46

カメラ関係>>三脚

[164]KING FOTOPROカラー三脚 C-4I

20101106 13:40:09


KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-1
 衝動買いした、KINGのFOTOPROであるが、FOTOがPhotoでもないところがなんとも中国っぽい胡散臭さを感じる。
 だが製品としては、しっかり作っており、好感が持てる。最初から自由雲台、かつクイックシューというのも自分好みだ。
 雲台には水平器も付いている。いいカメラならカメラ本体内についていたりするし、自分はあまり使わないのだが・・・
 回転は、画像編集時にかけるのだけど、そのため多少解像度が犠牲になったりはしてるんだろうなとは思うものの、主たるメディアがWebなのでまあいいかという感じである。
 ただ、写真上達のためには、たまにはプリントアウトした方がいいのかもしれない。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-2
 カメラを縦にしたときは、雲台留めネジに水平器が付いているのでこれで調整できる。
 かつての中国とは思えない気の利きようである。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-3
 三脚付け根部分。
 ロゴの付いている部分を引き出すことで、三段階に開脚角度を変えられる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-4
 さて、そのクイックシューであるが、これが、NEX-5の場合、本体底辺が狭すぎてゴム部分がほとんど当たらず、あまり安定しない。
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-5
 また底辺のネジの取っ手は、針金状のパーツでなかなか力が入れられず、現場では、財布を取り出し、硬貨を使ってしっかり締めるという面倒なことをしないといけなくなる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-6
 そこで考えたのがこれ。
 SHB-200DQ用のクイックシューを流用しようというもの。
 溝の幅が、SHB-200DQよりも狭いので、それようの切れ込みを入れる。
 ルーターでダイヤモンドやすりで30分くらい、チマチマ削る。結構この素材は硬いです。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-7
 見事にフィット。
 すばらしいできばえではないか!(自画自賛)
 ただ少しずれただけでカメラが落ちる可能性があるので、しっかり締める必要がある。

 
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-8
 雲台部分を逆に取り付ければ、約40CMでかばんにも入りやすいサイズとなる。
 また脚の回転は、空回り防止機能があるので、三つの回転ネジの順番を、開け締めの際に考えなくてもいいので便利。

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廃墟>>岬カーニバルワーフ

[165]◆岬カーニバルワーフ 其の参 B1F

20101106 22:23:32

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◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-1
 中央の階段を上って、B1にやってきた。
 階段には割れたガラスが散乱し、ジャリジャリ、バリバリ言わせながら上る。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-2
 B1の窓からは正面に、元は中庭であった部分が見える。
 
◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-3
 1Fの入り口への通路の下になっている。
 元々なのか天然なのか、竹も生えている。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-4
 さてB1の建物内は・・・というと。どーんと、厨房であった。
 結構広い、厨房にしてはかなり広い。さすがにこれだけの面積のあるレストランの厨房。これくらいの広さは必要だったのだろう。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-5
 奥には、このような目的不明の鉄の箱が。
 そしてステンレスの棚には何もない。
 すぐ裏の住宅で、少女が遊んでいる声がよく聞こえてくる。
 窓はほとんど割られており、民家の窓など、すぐに見える場所になっているので、ほとんど身をかがめて移動しなければならなかった。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-6
 厨房の、民家側。
 この辺は洗い場か。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-7
 厨房奥の調理台などがあったところと思われる場所。
 三脚が小さかったので、低い視線からしか撮れていないところはご了承願いたい。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-8
道路側を見てみる。
野生のゴリラでも進入したのか。机はおろか、大きな冷蔵庫も倒されている。
倒さねばならなかった意味が不明である。

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和郎 金属窃盗しようとして断念した感じですね。
大阪市内の半地下で喫茶店と思われる「ごちうさの家」は風呂場とか金属窃盗団が浴槽とかもパクリ、照明器具を盗むために蛍光灯や電球を派手に割って、要らない部分は壊して器具だけ持って行っていましたがさすがに冷蔵庫とかはパクれなかったんだろうね。
2016/12/04 14:03:52

廃墟>>白石鉱山

[166]白石鉱山-白亜の迷宮 その六

20101107 23:32:29

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白石鉱山-白亜の迷宮 その六-1
 同じ貯水槽ではあると思うのだが、こちらは天井付であった。
また、ここには満々と水が蓄えられている。
 水深もかなり深そうである。
 このあたりは初回に提示した地図の⑤のあたりに相当する。
白石鉱山-白亜の迷宮 その六-2
 同じような水槽だが、こちらはガランドウ。
 HDR加工のおかげで水槽の奥までよく見えている。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-3
 そこから上の方を見ると、見えるいかにも工場らしい施設。
 階段を上がると上にも水槽がありそうだ。

 このあたりで別の訪問者を発見。二人くらいだっただろうか。良くは分からなかったが父と娘のようにも見えた。 彼らは、そのまま東の方に進んでいったようだった。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-4
 貯水槽を東に進むと、谷川の部分に出くわす。
 そこに渡されていた橋ではあるが・・・
 この橋は錆びていて強度が不足しているように見える。
 わたって渡れないことはないだろうが、別のところを探したほうがよさそうだ。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-5
 目指すは上手にあるあのこの施設内では一番工場らしき建物。


白石鉱山-白亜の迷宮 その六-6
 橋を渡れないので、とりあえず手前の道を上手に上っていく。
 左手には、さらに貯水槽とその向こうに管理室らしき建物が・・・

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-7
 上手の方には、しっかりしてそうな橋があった。
 期せずして筆者が映ってしまったが、この写真は、奥方に渡しておいたNEX-5で撮ったもの。

 
 上からも葉っぱが垂れ下り、ぶどう狩りに来たようにも見える。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-8
 橋を渡ったところで南を見下ろした様子。
 先ほどの渡るのを躊躇した橋が見ている。
 草木に埋もれて谷川の深さは分からないが結構な深さであるように見える。
 そもそも谷川と言っているが、川面を見たわけでないのだが、便宜的に谷川と呼んでおくことにしたい。

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廃墟>>岬カーニバルワーフ

[167]◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ

20101108 23:53:16

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◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-1
 B1Fの続き。
 先に紹介した中坊、もとい、厨房は建物の西側であり、東側を見てみるとこのような畳の広間になっていた。恐らくは座敷の間になっていたのだろう。
 写真はそれを一番東側から撮ったもの。
 この先は階段があるが、先に下から登って閉じられていたので行き来は不可能である。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-2
 中央階段から、いろいろ一階フロアに登る。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-3
 洋風のつくり。恐らくはテーブルが置かれていたのであろうが、テーブル自体は撤去されているようだ。
 柱に「小泉 今日子」よっぽど好きだったんだろうなあ。
 にしてもかなり古いのだが・・・ 何年前の落書きなのやら・・・


◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-4
 エントランス側の写真。
 全体に木作りのコンセプト。丸いカウンターが印象的である。
 ロープなどの装飾を見ると、船の甲板などをイメージした店内だったのかもしれない。
 元々がシーフードレストランとあるので、船のイメージは間違いではなかったかもしれない。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-5
 反対側の風景。
 こちらもあまり変わらず。木枠は残っているがテーブルなどはない。
さて、次は、2階に登ってみることにしよう。

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山下隼杜 廃業してからだいぶ経ってるみたいですね。ぜひ営業していた頃を見てみたいです。 2014/04/13 19:15:43

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