廃墟的絶対静寂空間

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[1]データが飛びました

20100603 00:18:34

 突然ですが、このサイトのデータがすべて飛びました
 写真は残っているので、ぼちぼち再構築していきますので、ご覧になられた方、すんませんが長い目で見守ってやってください。
○| ̄|_
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[203]◆廃墟探索7つ道具

20101223 23:53:29


◆廃墟探索7つ道具-1
 今回は廃墟探索で使用する道具類を紹介したい。
 一応自分は廃墟探索用カバンがあり、常時そこに入れてあるものである。

 最初はライト。日中でも建物の中、洞窟の中などでほぼ真っ暗な場所も多く、何らかの照明器具は必須といえる。

 最近使っているのが、写真の
「GENTOS 閃 SG-305」
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_15&pid=44

「SuperFire XX SF-532XX」
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_55&pid=196

◆廃墟探索7つ道具-2
 GENTOS 閃 SG-305 は半年くらい前に買ったもので、最近の廃墟探索では活躍している。
 写真のように単四電池三本を並列に入れる形状で、コンパクトな割りに、明るさは100ルーメンと半端なく明るい。
 先頭の部分を回すことで照射角度も変えられる。

◆廃墟探索7つ道具-3
 SuperFire XX SF-532XX は、本日、ドンキホーテで見つけて衝動買いしてしまったもの。
 閃よりも更に明るい、150ルーメンで、今後はこちらをメインとしたいと思っていたのだが、写真のように、電池が「CR123A」という特殊なもの。
 なので、充電式乾電池も使えない。

 そこで「ドミネーター DC-105F」なるものも、Amazonで購入してしまった。
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_84&pid=312
 三脚もそうだけど、一体いくつライトがあるんだ。

◆廃墟探索7つ道具-4
 さらにもう一つ。
 頭に装着するタイプのライト。ヘッドライトと言いたいところだが、それは別のものを指してしまうので・・・
 これもGENTOSの「HEAD WARS HW-833XE」というもので、本日、ドミネーターとともに衝動買い。
 これも125ルーメンと明るい。
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_17&pid=315

ランプ上部のオレンジの部分がスイッチになっている。
◆廃墟探索7つ道具-5
 電池パックが後頭部の部分にあって、これは単三電池三本が入る。
 
◆廃墟探索7つ道具-6
 後頭部パーツも、左下にオレンジのスイッチがあり、これを押すと、写真のように、自分の存在を知らせるライトが点灯する。スイッチで、常時点灯か点滅かが選べる。
 複数人で行動するときは便利かもしれない。


◆廃墟探索7つ道具-7
 そして、夏場欠かせないのが、虫除けスプレーと、さされた後のかゆみ止め。
 藪を通ることが多いので、これは必需品となる。
 (たいていは、何箇所も刺されてから思い出して、虫除けを塗ることが多い)
 ちなみに虫除けスプレーは顔に塗るとき、唇などには付かないようにしないと、ものすごくしびれるので注意しよう。

◆廃墟探索7つ道具-8
 そして、最後の道具がこれ。
 くぎ抜き。多分中学校のときに買わされたものだと思う。
 板が打ち付けられていたりして、悔しい思いをすることがあり、「よし今度からくぎ抜きを持ってこよう」と思って所持はしているものの一度も使ったことはない。
 わざわざ閉鎖している部分をこれでこじ開けたりしたらそれこそドロボーと同じだ。
 
 ただ、「ああ、こんなときくぎ抜きさえあればなあ」と後悔したくないだけのために持ち歩いているようなもの。

 今後も使わないことを祈りたい。 
 というわけで、俗に7つ道具と言いながら6つだったのだが、そこは勘弁してほしい。
あえて言うなら後欲しい、あれば良いなと思ったものは縄梯子か・・・・(ホンマにドロボーやな)


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名無し 七つ道具...なぜかその響きに憧れて冒険心がふつふつと沸き上がってしまうのは男だからなのか... 2014/04/28 18:50:18

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[207]◆廃墟探索7つ道具 続き

20101231 22:01:12


◆廃墟探索7つ道具 続き-1
 先に通販で注文した「ドミネーター DC-105F」が届いた。
 
◆廃墟探索7つ道具 続き-2
 電池は単三電池2本で、SuperFire XX SF-532XXを上回る、160ルーメン。
 SF-532XXがCR123A(3V)2本(6V)を考えると、その半分で160ルーメンを出せていることになる。
◆廃墟探索7つ道具 続き-3
 このようなクリップ付きのソフトケースもあるので、鞄がいっぱいの場合は、鞄の外や、腰に取り付けることも出来る。

◆廃墟探索7つ道具 続き-4
 そして、カメラバッグ。
 これはかなり前に買ったもので、記載するに当たって調べてみたら、エツミという会社の「アペックスD-4」というものらしいが、現在は生産していないようだ。

 上部のフタは、2本のファスナーで開けるもので、撮影中のレンズの取替えを考えてこういうタイプを選んでみたもの。


◆廃墟探索7つ道具 続き-5
 中は三分割位できる幅だが、高さが足りないので、カメラ本体も格納しようとすると、レンズは単焦点2本くらいになる。

◆廃墟探索7つ道具 続き-6
 このように、NIKON 70-300、SIGMA 8-16を入れると、カメラ自体は入らず、カメラは外にぶら下げていくことになる。
◆廃墟探索7つ道具 続き-7
 下には、三脚を付けるためか、ベルトが二本ある。
 また、腰にまわすためのベルトもあるので、手提げ、肩掛けに加えて、腰に巻きつけることも出来る点はいい。

 ただこれだと、持っていく物をかなり厳選する必要があり、鞄を持っていくときは、カメラだけではなく、普通の財布(札を折らずに入れるタイプ)や携帯なども入れないといけないので、特に長い財布などいれ場所がなくて困ることが多かった。

 廃墟などでは、狭いところをすり抜けていかねばならない場合が多く、出来ればコンパクトにしたいし鉱山など山を登る場合もあまりかさばらせたくないので、これくらいにしておきたいのだが、やはり自分の場合は、全体的に容量不足になる。
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[208]◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ

20110101 01:26:42


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-1
 とか言ってる間に、年を越してしまったが、引き続きカメラバッグの話。

 前の鞄が一回り小さいというので、難波のヤマダ電機で探してきたのがこのバッグ。
 「ロープロのノバ200AW」という。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-2
 内部は、おおむね、通常のレンズサイズもので4×2のエリアに分けることが出来る。
 本体は、写真のように、レンズを下向きに突っ込む方法があるが、高さが若干足りなくて、鞄のフタがもっこりする。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-3
 もう一つは、カメラを上向きにレンズをつけたまま入れる方法も可能だが、内部のセパレーターの分け方により、こちらも多少きつい目になる。
 後は、レンズをはずして本体のみを別途格納する方法もあるのだ、個人的にはあまり好きではない。
 いずれにせよ、あまりしっくりこない。結構部妙な部分で、本当なら自分の機材を実際に持っていって店で確認できれば一番良いのだが・・・
 ただこの4×2のサイズは少々大きすぎる気がする。
 本体の標準ズームレンズを除くと、8-16,35mm,50mm,70-300の4本が入ればいいのだ。
 結果的には、3×2のサイズあたりが自分的には、調度良いのだろうと分かった。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-4
 そして、いろいろ探して見つけたのがこれ。
 foxfireの「フォトレックデジバッグ」
 オレンジ色というのも、自分好みだが、見つかってはいけない廃墟探索では不向きか?
 まあ、趣味の世界、自己満足が第一なので好きな色でいいのだ。
 
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-5
 内部はこんな感じで、レンズの大きさで、3×2のエリアになる。
 ロープロのものよりも幅は狭いが高さがあるため、そのレンズを入れた後、本体をレンズ付きでポンとおいておくことができる。
 カメラモデルとしてD90に登場願った。
 中は、奥2個のエリアに単焦点、手前2個に、望遠と広角、中段には、頭に装着するライト(結構これがかさばる)と、NEX-5をズームレンズ付きで入れている。
 これくらい入れば、容量としてはまったく問題ない。
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-6
 バッグのフタは、内側から外側に開くようになっていて、これはこれで使いやすいので良いと思う。
 また上部は2重のジッパーになっていて、ここが、デジバッグと呼ばれる所以。
 上のフタを開くと、公務員の腕にまく黒いのみたいなものが出てくる。
 これを裏向きにして鞄の中に手を突っ込み、鞄の中でレンズ交換が出来るというものだ。
 この腕の黒いのをどけると、透明の部分があるので、外からはそこを見ながら作業できる(らしい)
 が、自分的にこの機能はあまりいらないと思う。今はこのスペースに、三脚用の重しを入れるバッグを折りたたんで格納している。
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-7
 デジバッグと、ノバ200AWの大きさ比較。
 デジバッグの方が背が高く、幅は狭い。
 ただ、デジバッグには左右にもポケットがあるので、外の幅は物を入れるとあまり変わらなくなるかもしれない。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ-8
 これは横の比較。厚みはあまり変わらない。
素材はデジバッグの方がしっかりしていて、かっちりと四角だが、ノバ200AWは柔らかい目で型ぐずれしやすそうである。
 またこの写真でもう一ついいたいのは、肩のストラップ。
 実は二つのものは互いを入れ替えた後ものもである。
 ストラップについては、ノバ200AWの方が使いやすそうだったので、そちらをデジバッグにつけている。
 簡単には取り外しできないのだが、ストラップ取り付けの金具部分から外して取り付けなおしている。よって、金具に金属クリップで取り付けられている仕様はもともとノバ200AWのものとなる。
 もともとのデジバッグのストラップの方が厚みがあって、しっかりしており、肩パッドも厚くて大きいので重いものでも疲れにくいかもしれない。ただし付け根はクリップ式にしておいてほしかったとは思う。


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[230]◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34

20110130 22:11:15


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-1
 さて、先に、foxfireの「フォトレックデジバッグ」を紹介したが、廃墟探索を考えるといろいろと大変であることが分かった。
 まず山登り。本サイトでも紹介しているマヤカンにしろ、飯盛鉱山にしろ、這うようにして急勾配を登ることがあり、肩掛けだと、斜めがけにしていたところで、鞄が前に回り込んできて非常に邪魔になるわけである。おまけに三脚も担いでいるし。
 また、まだ公開していないが、二度目の飯盛山を訪れたときは上から回り込んだのだが、腰くらいの高さまで身かがめて、掻き分けるようにしてブッシュを進む必要があり、というか草木をかき分けすらせず頭から突っ込んでいくような進行状態で、肩掛けではとても邪魔になるのだ。おまけに、山頂近くが竹やぶになっていて、20CMくらいの隙間をすり抜ける必要があり、体は横向きにすり抜けられたとしても鞄が通らないのだ。
 ターミネーター2の拳銃だけが通り抜けられないシーンを思い出すではないか。
 それゆえ機動力は1/2以下に、また体力は2倍以上必要となり、これはいけないと感じたしだいである。

 そんなこんなで、結局カメラバッグと三脚は山頂近くに放置し、カメラのみ担いで行動せねばならなかった。(勿論バッグは帰り際に持ち帰ったが)

 ただ、それだと、標準レンズのみだたので画角がたりず、ああ、やはり広角レンズも持ってくるんだったと後悔する始末。

 そんなこんなで必要最低限の機材で、最大限の機動力を発揮できる系のバッグが必要となったわけである。
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-2
 ただ、ショルダー型か、リュック型かは決めづらく、移動を考えたらリュック型、撮影時のレンズ交換などを考えたらショルダー型。
 また、機動力も、建物の廃墟などの狭い扉をすり抜けるような場合も多く、そういう時は背中にしょっているより、肩掛けの方がすり抜けやすいというのもあるだろう。

 そういうジレンマの中、BICカメラに行って吟味した後決めたのがこのバッグ、 VANGUARD UP-Rise 34であった。

 ご覧のようにこのバッグ、リュック型ではあるが、ベルトは右肩から左下につながる一本になっている。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-3
 大きさはこの程度。
 通常の背中をほぼ覆うくらいのリュックに比べるとかなりコンパクトである。
 
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-4
 しょってみるとこんな感じ。
 たすきが一本だと安定しないと言う場合は、サブの左下から右下にかけての補助のストラップもあるので、フィット感はよい。写真は鏡に写したものなので左右反転しています。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-5
 さてこの斜め一本の良いところは、バッグをこのように前にまわしてくると、そのままサイドの開閉口から、交換レンズなどを取り出せるところである。

 全面開き方のリュックだと、一旦背中から下ろして地面にでも置いてから、ジッパーを全面的に開いて出し入れをする必要があり、それがいやだったのだが、このスタイルだと、このままのスタイルで撮影し頻繁なレンズ交換も楽に出来る。
 自分の場合、標準ズームと、広角ズームの付け替えが多いので、こういう運用ができるのは助かるところである。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-6
 さて収容力であるが、まずは出し入れ口は大きく上部と下部に分かれている。
 こちらは上部を開いたところ。
 説明などでは、ここは最初からカメラ部品を入れる想定ではなく、財布などその他のものを入れる想定らしく、説明書の、カメラ備品をどれだけ入れられるかの比較でも、この部分は除外されている。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-7
 しかし、ここも立派に格納可能である。
 写真のように、D90に
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
をつけた状態でそのまま格納可能である。
 ただし少々きつい目で、上下の部分を仕切るセパレータもマジックテープで場所の移動が可能なので、多少下に下げる必要がある。ただし、普通の単焦点のレンズであれば十分に入るだろう。幅にも余裕があるので、D700クラスのカメラも入るかもしれない。


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-8
 そして下側の格納部分。
 ここは、右サイドだけではなく、裏側から全面的に開くことが出来る。


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