廃墟的絶対静寂空間

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カメラ関係>>三脚

[157]三脚一覧

20101031 01:49:18


三脚一覧-1
 何かと、撮影していると三脚が必要で、一度まとめてみないとと思っていたもの。
 廃墟の真っ暗な中や、夜景が多く、かつ、RDH撮影するので、三脚はたいてい必要になってくる。
目的に応じての小さいのから大きいのまで、並べてみると綺麗に勢ぞろい。
 (沢山あるけど、決して無駄ではなかったのだという自分への確認^^)
 
左から
・king レインボー8段
 そもそも正式名称が分からず、とにかくいざというときかばんに入れておけるというコンセプトの元数年前に買ったもの。
 メーカーも型式も分からなかったが、ネットで調べてそれらしきものが上記の名称。
 コンパクトで、8段式なので伸ばせばそこそこ長いのはいいけど、半自由雲台的な雲台の取り扱いが面倒なのと、雲台の安定が非常に悪い。(しっかりと締まらない)
 でもがんばってこれでデジタル一眼NIKON D70で、夜景を撮ったこともあったなあ^^

 携帯時 27cm 最高86.5cm 415g(現行モデル ニューレインボー8段三脚のもの)

・Velbon Light150-D
 脚にそう書いているのでそういう名称だと思う。
 かなり前から持っていた三脚。オリジナルの雲台は壊れ、最近SHB-120DQに変更している。 
 最近では、岬カーニバルワーフの撮影はすべて、この三脚とNEX-5で行った。レンズは、付属の18-55mmと、かなり重い目のSIGMA 8-16mmをマウントアダプタを経由しかなり先重の状態でもで撮ったのだが目だったブレはなかった。重くなっても、室内だし、広角なので目立たないとは思うが。
 ただし、高さが必要なときにはいかんともしがたい。
 写真の状態で大体43cm、雲台部分を折り曲げると40cm以下になり、鞄にも入る。
 もちろん鞄にもよるが・・・
 正式スペックは、ネット上でも探せなかった。

・SLIK ABLE ST MINI
 上と同じく、脚にそう書いているので。
 ABLE 300シリーズは、まだ現行でもあるがMINIではないようだ。
 写真で見る限り、脚の部分がそのまま短くなったのがこれであるように見える。
 かなり重い目で、STはステンレスか?
 背は高くはないがしっかりしているというコンセプトのようだ。
 これらは、もともと野外というより、別途サイトで公開しているプラモデルなどの撮影用に、買ったもので、よって高さは必要なかったため。

・KING FOTOPROカラー三脚 C-4I
 最近店頭で見て衝動的に買ったのがこれ。
 大きさが手頃で、はじめから自由雲台だし、色もお洒落だし、そして割としっかりしてそうということで、購入に至った。
 買ったばかりなので、使用感は追々実際のレポートで・・・
 携帯時 48.5cm 最高146cm 1320g

・SLIK CARBON 713 EX
 300mmの望遠を買ったとき、さすがにLight150-Dなどでは、ブレがおきて、大枚はたいて買ったのがこれ。
 雲台は自由雲台に変更している。当初は、SHB-120DQを使用していたが、一眼の場合、雲台の面積が狭くてカメラが回ってしまうので、一回り大きいSHB-200DQに変えた。
 雲台は、3WAYなどもあるが、雲台の自重に対する安定度では、構造のシンプルな自由雲台が有利だと思う。かつ、かさばらない。
 ただ、この三脚、自分的にはさすがに大きいと感じる。いかなる鞄にも入らず、これを持つ時は別途付属の袋鞄に入れて持たねばならないので、荷物が増えて、重くて、邪魔。
 しかしながら、昨今の廃墟、工場、ジャンクションの撮影ではほとんどこれで行っており、300mmまでの望遠を使うが、ぶれたことはほとんどないと思う。そういう意味では信頼できる三脚である。
 わざわざ遠くまで撮影に行って写真がブレブレでは、がっかりなので・・・

 携帯時 64.5cm 最高173.5cm 1670g

・SLIK プロ 700 DX-III
 我が家の中で最大最重量級の三脚。
 当面外に持ち歩くことはないと思われる。
 将来500mm望遠などで、野鳥などを撮るようになったら(撮るようになるのか?)使用するかもしれない。フィールドスコープ、デジスコ的使い方のときに使用。
 ちなみにAMT脚のAMTはアルミ、マグネシウム、チタンの合金らしい。

 携帯時 81cm 最高192.5cm 3670g

三脚一覧-2
 一度これらをすべて開いて並べ比べてみたいと思っていたのでやってみた。
 プロ 700 DX-IIIなどは、目の高さの上に来る。もしかしたら脚をすべて伸ばしたのははじめてかも知れない。

 高さ的には、SLIK CARBON 713 EXくらいあれば、まず困ることはないのだが、どんなときでも持ち歩けるというわけではないので、最近買った、KING FOTOPROが活躍するかもしれない。


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[164]KING FOTOPROカラー三脚 C-4I

20101106 13:40:09


KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-1
 衝動買いした、KINGのFOTOPROであるが、FOTOがPhotoでもないところがなんとも中国っぽい胡散臭さを感じる。
 だが製品としては、しっかり作っており、好感が持てる。最初から自由雲台、かつクイックシューというのも自分好みだ。
 雲台には水平器も付いている。いいカメラならカメラ本体内についていたりするし、自分はあまり使わないのだが・・・
 回転は、画像編集時にかけるのだけど、そのため多少解像度が犠牲になったりはしてるんだろうなとは思うものの、主たるメディアがWebなのでまあいいかという感じである。
 ただ、写真上達のためには、たまにはプリントアウトした方がいいのかもしれない。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-2
 カメラを縦にしたときは、雲台留めネジに水平器が付いているのでこれで調整できる。
 かつての中国とは思えない気の利きようである。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-3
 三脚付け根部分。
 ロゴの付いている部分を引き出すことで、三段階に開脚角度を変えられる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-4
 さて、そのクイックシューであるが、これが、NEX-5の場合、本体底辺が狭すぎてゴム部分がほとんど当たらず、あまり安定しない。
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-5
 また底辺のネジの取っ手は、針金状のパーツでなかなか力が入れられず、現場では、財布を取り出し、硬貨を使ってしっかり締めるという面倒なことをしないといけなくなる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-6
 そこで考えたのがこれ。
 SHB-200DQ用のクイックシューを流用しようというもの。
 溝の幅が、SHB-200DQよりも狭いので、それようの切れ込みを入れる。
 ルーターでダイヤモンドやすりで30分くらい、チマチマ削る。結構この素材は硬いです。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-7
 見事にフィット。
 すばらしいできばえではないか!(自画自賛)
 ただ少しずれただけでカメラが落ちる可能性があるので、しっかり締める必要がある。

 
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-8
 雲台部分を逆に取り付ければ、約40CMでかばんにも入りやすいサイズとなる。
 また脚の回転は、空回り防止機能があるので、三つの回転ネジの順番を、開け締めの際に考えなくてもいいので便利。

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[297]Velbon ULTRA LUXi L

20110612 23:20:14


Velbon ULTRA LUXi L-1
さて、単身赴任になって持ってきた三脚はメインで使っている、SLIK CARBON 713 EXのみを持ってきていたのだが、前からもしかしてもしかしてと思っていたのが、ちと大きすぎるのではないか? ということ。 廃墟など室内が多く、望遠系は使わないので、そんなに大きくなくても良いんじゃないか、というか、結構狭いところと折った入りするので、邪魔にもなる。しっかりしている点は良いんだけど。

先週秋葉のヨドバシで三脚見ていて気になったのがあった。それがVelbonのULTRAシリーズ。
WEBで見て、 LUXi L位のサイズがいいのではないかとめぼしをつけた。
このシリーズ名前がややこしく、
REXiという外径30mmのもの、VOXiという27mmのもの、LUXiは、24mm、もう一つ小さいMAXiが21mmである。また、LUXiとMAXiは、LとMがあり、長さが異なる。
ちなみに、それぞれレックスアイ、ボックスアイ、ルックスアイ、マックスアイと読むらしいが、知ったこっちゃない。


Velbon ULTRA LUXi L-2
 畳んだときの比較。かなり長さは異なる。
 SLIK CARBON 713は、どう転んでもバッグには入らない。
 Velbon ULTRA LUXi Lは、縮めると390mmと、長い目のバッグならそのまま入る。
また、エレベータ部分を逆さまにすればもう少し小さくなるはずだ。
 写真の定規は45CMのもの
Velbon ULTRA LUXi L-3
 脚の開きの堅さはしたの六角ナットで行う。
多少弱く感じたので、強めたため傷が入っている。
アルミなので仕方がない。

 また、エレベータのロックだが、SLIKのように、ここの回転バーはなく、サイドの回しネジのみでの固定だが、直接軸を押さえるのではなく、内部にC型のパーツがあってこれを反対側から押さえる形なので、ネジ一つで結構安定して固定できる。
Velbon ULTRA LUXi L-4
 何と言っても特徴がこの脚の伸縮。軸の回転でロック案ロックが出来る。
格段にロックがない分、コンパクトに出来、かつ、5段という多段階になっている。
まだ最上段だけは、グリップが付いていて、平地でない場合の高低差はここでつけるようだ。この伸縮が好みの差で、許せない人もいるようだが、自分的にはむしろ手間が省けて
使いやすいと感じる。
いざとなれば、それぞれの段差で長さを調整すればいい。

Velbon ULTRA LUXi L-5
 伸ばしたところ。高さに関しては、SLIK CARBON 713 EXよりも高いくらいになる。
さすがに5段だけある。
 外側の太さはいずれも24mmで同じなのだが、Velbon ULTRA LUXi Lは5段とあって、先のほうの細さは否めない。
Velbon ULTRA LUXi L-6
 さて、同時に買った、SLIK SHB-150 DQ。
 もう一つのSHB-200 DQと同じクイックシューが使えるので、奮発して同時に買ったもの。この大きさの三脚には調度いい大きさか。

どうも3軸の雲台は気に入らない。レバーがたくさんありすぎて混乱するのだ。また、かさばると同時に、重量も大きくなるので、撮影時は基本は自由雲台としている。
 それを取り付けたもの。 比較のため、SHB-150 DQの上に、ULTRA LUXi L標準の雲台、PHD-41Qを載せている。
 上でレバーが多くてと書いたが、この雲台は、パン、チルト方向はひとつのレバーで行える。あまり使わないロールのみが別レバーなのでこれはこれで使いやすいかもしれない。

Velbon ULTRA LUXi L-7
 その前に先週、カメラバックを買った。
 今まで三脚は大きいので別でかついていたのだが、それも何とかならんのかと、三脚を取り付け可能なバッグを探したのだ。
 それがこれ、Hamaの「カトゥーンバ カメラスリングバッグ 150R」というものらしい。

 早速この装備で撮影に行ったのだが、取り回しはすこぶるいい、伸縮も手早くできるし、軽いし、はじめからなぜこれにしておかなかったのかと思うくらい。
 ただ撮影写真を見ると、ぶれているものは、SLIK CARBON 713 EXよりも多いようだ。

 このときは、やはり、リモコンコードで撮影するか、加えて静音モードを使うかした方がよさそうだ。まあ、それも腕次第ということで・・・

Velbon ULTRA LUXi L-8
 そのバッグに、SLIK CARBON 713 EXをつけたもの。
 三脚ベルトが短くて、3本分まわらない。担げなくはないけどね。
 お辞儀したら相手の頭に当たるという、ドリフの逆になりそうだ。

 三脚が大きくて、ガンキャノンみたいになってしまう^^戦場に行ったら「RPG!」と叫ばれて絶対撃たれます。

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