廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>大栄閣 - 犬鳴温泉

[19]犬鳴温泉 大栄閣(大榮閣) 其の一

20100606 21:03:16


 犬鳴温泉あたりを歩いていて、確かこの辺にも廃墟旅館があったはずなのだが、
それはどれかと気になっていた。
 この辺のみやげ物屋付近から、谷川を越えての橋らしきものが見える。
 その先を見ると・・
 うん確かに、建物がある。
 しかし谷川を越えては行けそうにないので、一計を案じた。
 地元の道を知っている者の有利というものだ。
 案の定、建物の裏に出ることに成功。
 いきなり建物の窓が大きく開いた状態に出くわし、少したじろぐ。
 日は傾き始め、山の中なので、辺りはすでに暗くなり始めている。
 それでなくても、木々にさえぎられて、元々暗いのだが。

 恐る恐る中を覗いた。
 そこには衝撃的な風景が・・・・
 かなり広い。
 大広間、研修場などとしても使用されたのか。

 下に下る道はあるが、次回にしよう。
 さらに奥にも建物が
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廃虚 ここは現在も取り壊されずに残っていますか? 2016/11/11 15:49:35
Θ記号士Θ お疲れさまでした。廃墟的な雰囲気はすごくあって、個人的には一龍より、ほととぎすより好きなところです。看板今度自分でk見て見ます。夏場は葉が生い茂るので、冬場かな? 2012/04/03 13:23:37
らいだぁ 大栄閣 行ってきました。
宴会場の建物の最下層、坂を降りてすぐ右側にしゃがみこんで入るとこから和室の暗くて狭い廊下、個人的に好みな雰囲気で楽しめました。あれくらい不気味な方が闘志燃えます。(^^;) あと、大栄閣のパンフレットもカウンターにあったので見てみました。
確かに記号士さんが言ってた通り、菊水湯に写ってるあの不気味な女性、髪型と体型が変ですね(^^;) あれは妖怪で間違いないと思います(^^;)

空中に浮かんでる便器も実際に見てみたら面白かったです。
あと、大栄閣の看板のとこをよく見てみたのですが、字が かなり薄くて、○娘がどこに書かれてるのか見えなかったです。
2012/04/03 00:39:57
Θ記号士Θ 今安いんですね^^
「危ない」もありますが、それ以上に不気味です。持って行くものはライト類は当然として、魔よけ札とかでしょうか?^^
2012/03/29 23:55:13
らいだぁ み奈美亭です今日行ってきたんですが、駐車場のおばちゃんに今なら200円で入れるよって勧められて。 おまけに500円で入れる割引券もタダで貰えました。
大栄閣、写真からでの予測ですが、あの豪快な崩壊ぶりと、底抜け床などからして、恐らく気をつけてても無事には帰ってこれない気がします。毎回どの廃墟行くからには危険を覚悟の上ですが、大栄閣は別格ですね。記号士さん連れてってください(泣)
あ!これ持って行った方がいいよって感じの持参して行く物は何かあります~?
2012/03/29 21:53:26
Θ記号士Θ メールいただきました。
200円ってどこでしたか?
私は手前の不動口館、み奈美亭、犬鳴き温泉センターなど行ってますが、1000円近くいったような気がします。
昼間でも暗くて、床抜けますので気を付けてくださいね。
2012/03/29 21:26:12
らいだぁ グリーでメール送りましたけどちゃんと届きましたでしょうか~?
あ!それから大栄閣、実際に行ってみたところ裏道すぐ見つかりました。今回は下調べと温泉目的だったので中には入りませんでした。温泉は、200円で入れましたよ。みやげ物屋のおばちゃんとこで犬鳴温泉の歴史などの雑談をしてきました。
2012/03/29 20:15:46
Θ記号士Θ あ、グリーも一応会員でしたね。
名前は全く同じです。まずは友達申請が必要なのでしょうか。(id持ってるだけでほとんど使ってないので・・・)
2012/03/28 02:04:05
らいだぁ 了解です。記号士さんと色々語りたいのですが、グリーは入ってますけど、ミクシィは入ってないんです。他に連絡取れる方法何かないですかね~…。
ちなみに尼崎在住です。
2012/03/27 08:39:46
Θ記号士Θ  コメントありがとうござします。
 ただし生き方はこの場では秘密です。ご了承ください。
2012/03/26 22:15:41
らいだぁ はじめまして。時々拝見させていただいております。以前、ひとりで昇竜温泉に行ってビビりましたが、なんとか無事全部見学出来ました。今度、大栄閣に行きたいのですが、道がわからなくて。温泉センターの近くの橋から行けるのでしょうか~? 2012/03/26 12:48:46
Θ記号士Θ すみません。自前サーバのサイトなので落ちてる時があります。気づけは立ち上げしてるんですが・・・
2011/08/19 00:55:03
ピエトロベレッタ 数日間サイトに接続出来ませんでしたが大丈夫でしたか? 2011/08/18 02:22:44

廃墟>>大栄閣 - 犬鳴温泉

[21]犬鳴温泉 大栄閣(大榮閣) (2008/09) 其の二

20100608 23:30:24


 昨日は、夕方であり、カメラもコンパクトデジカメだったの、改めて一眼と三脚をもって出直すこととする。

 大栄閣に至る裏道。この溝のような道を進んでいく。
 一部崩落している部分もあるので注意が必要だ。
 しばらく進むと、崖下に建物が・・・
そして姿を現す建物。
 窓から覗くと、大広間の様子がうかがえる。
 どうぞお入りくださいとばかりに窓ガラスは割られている。

 建物下に設けられた食器格納庫。
 はて、こんなところに食器を格納して何の意味があるのか・・・

 
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Θ記号士Θ 今は多分管理社宅も廃墟のようで・・・
死体遺棄は本当みたいですね。なのでちょっと気味悪いです。とくに、客室の並んだ階の山側が窓もなく暗くて、覗く気になれませんでした。
2012/07/11 04:03:57
むかしびと あれれ、ここは管理者宅が隣接していませんでしたっけ?
それよりもこの物件は死体遺棄現場ですがね…
2012/07/09 02:41:25

廃墟>>大栄閣 - 犬鳴温泉

[23]犬鳴温泉 大栄閣(大榮閣) (2008/09) 其の三

20100612 22:35:34


 階段側面の壁。
 窓ガラスなどは、普通は割られてしまっているのだが、ここは状態はいいようだ。
 斜面に建っているので、三角スペースが生まれる。
 そこにプロパンガスが置かれている。
 封鎖され、それが割られた後か。
 階段を下ると、右の建物と、左の建物を渡している屋根が見える。

 まずは右側(母屋)。
 客室であったようである。浴衣が散乱している。
 左側を見てみると、こちらは、厨房であったようだ。
 さらに下って、左側には、離れ?らしき建物。
 経営者の住居だったのか?
 そして右側に客用入り口らしき部分が見えてきた。
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廃墟>>大栄閣 - 犬鳴温泉

[24]犬鳴温泉 大栄閣(大榮閣) (2008/09) 其の四

20100612 22:42:47


 角を見ると、そこには、トトロが・・・
 ではない、くちばしの折れた狸像。

 エントランスを階段下から見てみる。
 振り返るかたちで、全景を確認する。
正面に、看板が見える。
 確かに、「大榮閣」という文字。
 エントランスから、中を見てみる。
 右に、上に上がるための階段。
 正面に受付らしき台。施設はさらに奥に続いているようだ。
 屋根や柱など、崩壊は激しい。
 厨房のあった建物。錆びた郵便受けがいい味を醸している。
ブログのデータが消えたため、2008年09月の写真を、再度紹介したが、当時の写真はここまでである。
当時は内部にまでは入っていないので、是非近日中に内部の探索を行ってレポートするつもりである。

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廃墟>>大栄閣 - 犬鳴温泉

[25]犬鳴温泉 大栄閣(大榮閣) ふたたび 其の一

20100613 20:18:05


 前回の約束通り、大栄閣の内部潜入を試みた。
 よって、レポート日時は、書き込みタイムスタンプとほぼ同じ、2010年6月ということになる。
 当日は今年の梅雨初日の日で、行こうかどうか悩んだのだが、意を決してカッパ着込んで行くことにした。
 まずは、私の渾身の作。
 大栄閣の見取り図を見ていただきたい。
 山の斜面に建てられているため、断面で見ると階段状になっていると想像いただきたい。
 さらに温泉施設のある離れとは、中2階的なつながりで、構造を状況を把握しづらい
点もある。
 行ったときの記憶のみなので、完全ではないかもしれないが、行った記憶が薄れないうちに記したものである。
 これでおおむね以降の写真がどのあたりのものなのかは把握できると思う。
 見取り図の4階にあたる大広間。
 ちなみに階数の表記は、こちらの判断であり、実際運営中に各階をどう呼んでいたかは定かではない。
 山の中であり、木々に囲われている上、雨なので部屋は写真以上に薄暗く、そして
 部屋に入ると、昔の家のかび臭い、埃臭いにおいがぷんと鼻を突く。

 目の隅で、ちらりと何かが左手奥の方に消えたように見えた。気のせいか?

 非常に不気味である。一人できているせいで余計かもしれないが、光の届かない左右のエリアには近づきたくない気がする。しかし、せっかくきたのだから進まないわけには行かない。

 ゆっくりと息を整える。
 大広間は、北側(写真左側)は廊下になっていたようで、部屋とは襖で仕切られていたのだろう。
 廊下の奥は両方とも、階下に降りる階段がある。
 いい感じのはがれ具合の土壁。
 「彼女募集中」の落書き。もちろん、こんなところに書いても意味がないのだが、恐らくこれを書いた若者もこの不気味さをごまかすためであったに違いない。

 大広間、南面。梅雨の6月の緑が眩しい。
 部屋は荒れている。
 部屋の北西の隅の一角がトイレになっている。
 この南側にも下に降りるための階段となっている。

 階段を降り、突き当りの扉を開いて、驚いた。
 空中に浮かぶ便器。
 完全に足場が崩壊しているのだ。
 気づかず先に進むと、それこそ奈落の底であった。
 床のみでなく、強いはずの外壁までもが崩壊している。

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廃虚 こちらは現在も取り壊されずに残っていますか? 2016/11/11 15:47:35
伊達丸 取り壊そうとしたけど、何かしらの理由で途中でやめたようにも見えますね。 2013/06/06 14:33:35

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