廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>○華寮

[305]◆○華寮 其の壱

20110626 23:24:42

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◆○華寮 其の壱-1
 都内に有る寮の後である。この寮については、京都の光華寮と同じく、中国との裁判などになっており、両者は似た立場であるといえる。
 前回の合同探索で、ここだけは是非にと教えてもらい、そのあたりをGoogleMapで見たら、いかにも振る見た建物が見えたので、これかと特定した。

 この物件は某大学のすぐ近く、閑静な住宅街の中にこんもりとした小高い森があり、その中にこの寮は残っている。伏字にしているが、検索対策で、画像には名称が入っているが、わざとなので誤解なきよう。

 火事があったらしく、焼けた部分も目立つが、全焼したわけではなさそうだ。

◆○華寮 其の壱-2
 まずは入り口から。

 もともとの入り口は調度のこの写真を撮っているあたりに門があり、外に出るには木立の中の階段を少し降りることになるのだが、そちらは閉鎖され、かつ薮こぎになる。
 今回は南側の駐車場に通じていたのであろうか、そちらから入ることにした。

 建物の外見的には、京都の光華寮のほうが面白いだろう。

 周りは盛に覆われており、外見はこのサイドからしか見ることができない。
 入り口は、このときは開け放されていた。
◆○華寮 其の壱-3
 玄関の〒ポスト。実名が書かれているのでぼかしているが、もちろん部屋はこれだけではない。

◆○華寮 其の壱-4
 玄関右側の様子。
 いかにも寮監がいたであろうと思わせる窓。

◆○華寮 其の壱-5
 玄関の天井部分。時代を思わせるが、しっかりした古きよき建築を思わせる。

◆○華寮 其の壱-6
 奥のほうを見てみる。この建物は、ロの字上になっているのは、GoogleMapでも分かっていたが、右側からその中庭らしきところからの光りが差し込んでいる。

 火事の焼け跡が生々しい。

◆○華寮 其の壱-7
 北側の階段。 階段周辺も黒く焼け焦げている。手すりなどは残っていない。
 部屋に入るのであろうドアの前に置かれたマットも焦げている。

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廃墟>>○華寮

[308]◆○華寮 其の弐 一階エリア

20110702 14:04:06

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◆○華寮 其の弐 一階エリア-1
 一階のフロアを見てみる。
 右側には入ってきた玄関あたりが見えている状態。

 手前に落ちている黒いものはカブトムシのぬいぐるである。
◆○華寮 其の弐 一階エリア-2
 中庭を見上げて見たもの。
 天井が焼け落ちているが、焼けていない部屋もあり、全焼ではない。

◆○華寮 其の弐 一階エリア-3
 開いていた一つの扉を入ってみる。
 扉の中にもう一つ扉がある。口の中から口が出てくる、エイリアンを思わせるが、年を重ねた改装によるものだろう。
 生活臭が漂ってくる。

◆○華寮 其の弐 一階エリア-4
 奥のほうから振り返ったもの。
この部屋は結構モノがあって、狭苦しい感じであるが、火事の影響はほとんど見えない。

◆○華寮 其の弐 一階エリア-5
 ドアの裏側に張られた逆さまの「福」のシールが中国を思わせる。
 しかしこの逆さまの福の名称をよく知らない。

◆○華寮 其の弐 一階エリア-6
 一階から三階までを見たもの。
 鍵のかかっている部屋のあり、開け放たれた部屋もある。

◆○華寮 其の弐 一階エリア-7
 一つのかなり燃えた
◆○華寮 其の弐 一階エリア-8
 奥のほうにあったトイレ。
 一応隣との仕切りはある。

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Θ記号士Θ お久しぶりです。
カブトムシ、ぬいぐるみになるんですね・・
あまりかわいくもなかったし^^
2011/07/03 09:47:52
れざのふ おひさ~です^^
かぶとむしのぬいぐるみに笑ってしまいましたw
2011/07/02 23:03:39

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