廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>生駒山上別荘群

[271]◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル

20110409 21:10:04

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◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-1
 大阪と奈良の境目、生駒山上に別荘などの廃墟群があるということで行ってみた。

 場所は明らかではないが、他のブログの写真などで現場から生駒山上遊園地を撮影した写真などを分析し、場所を割り当てた。

 地図上も正体不明の建物が転々としているので恐らく間違いないと車を走らせる。

◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-2
 がしかし、その前に生駒というなら、旧生駒トンネルというのもあり、先にそちらにも寄ろうと、訪れたもの。

 近鉄奈良線、石切駅の北の方にそれは位置する。
 石切駅自体が山の中腹辺りに位置するのでこの辺までは、急斜面の道路を登ってくることになる。

 自動車を停めてさてこの先の細い山道を登っていけば、その先にあるだろうと思いきや、よく見たらすぐ横がその施設であった。周辺は密度は高くは無いが住宅地である。


 このエリアは全体が金網で囲われており、また、罪悪感を抱きつつ金網を乗り越えようかとしたが、なぜか入り口の部分の扉が開いていたので、そのまま施設内に入れた。

 まずは、そのトンネルおよび手前のプラットホーム(孔舎衙坂(くさえざか)駅?)を含めた写真。
◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-3
 プラットホーム先には神社がある。
 安全を祈願してのものだったのだろうか、皮肉にも掘削時に大事故が発生している。

◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-4
 脇にあった石碑。
 駅と関係あるのかどうかはよく分からない。

◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-5
 トンネル入り口近くまで歩いてきた。
厳重に施錠されているし、電力も供給されているようだ。

◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-6
 扉前に来てみる。
 110番や、機械警備の警告文が張られている。
 わざわざそこまでしてこの先に入りたい人ってどういう人?と思ってしまう。
住めるわけでもないし、奥に良いものがあるわけでないだろう。
我々のような興味本位の人間しか思いつかない。

◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-7
 牢屋のような鉄棒の隙間から、トンネル内部を長時間露光で撮影。
 奥にもう一つ扉がある。
 二重の分厚い扉、およびテレビカメラによる厳重な管理。
 よほど、空けたら大変なことになるパンドラの扉なのだろう。
◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル-8
 トンネル前から大阪側の光景。
 完全に駅の風景であり、地面に線路が無いのが逆に違和感を感じる。

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れぷそる 進入出来ないように厳重に管理しているのはこの先の部分は近鉄けいはんな線の現役のトンネルだからで、電源などの設備が生きているのと、生駒トンネルの緊急脱出口がココだからなのです。

ちなみに放火事件なんてありません。

ただ、建設時に20名の死者が出たのと、トンネル無いでの故障が原因で49名が死亡した事故(ただし事故が起きたのは花園)と、電気設備のケーブル火災による煙を吸った事での死者が1名出ています。
2015/06/23 10:07:21
Θ記号士Θ 事故が多発したようですね。
駅の神社らしきものや、お札らしきものは、それらを祭ったものかもしれませんね。
もう行くことはないと思いますが、触らぬ神にたたりなしです。本サイトを見ていただいて行った気になってもらうのが幸いかと・・・
2013/04/17 22:04:21
みっち~ ここは元々昔と近年に電車が通っていました。しかし、昔ある日に列車が放火してたくさんの死者がでました。でも、すぐに開通したんですが また同じ事故が起き、たくさんの死傷者がでました。そのあと数十年は閉通しいたのですが、平成に入った数年後に開通したのですが また昔同様同じ事故が起き数人の死傷者が出てから、そこの生駒トンネルは閉鎖されたままです。後、あまり近づかない方がいいです。あそこには、地縛霊がさまよっているみたいなので。 2013/04/15 16:05:44
たくや もともと電車がはしっていたんですか? 2013/03/21 14:59:26
t 間違えました、くさえざかであってます(笑)
衛がつくんですね(汗)
2013/03/21 11:51:27
t 地元の人間です。くさえざかと読んでいるのはくさかとよみ、今は日下という字がつかわれます。 2013/03/21 11:47:41
Θ記号士Θ コメントありがとうございます。
なるほど。ワインの貯蔵、調べてみると廃トンネ
ルを利用することもあるようですね。やっぱり奥
には良いもの?が隠されていた・・・というわけ
ですね^^
2011/04/16 22:12:10
ウチのじいちゃん。戦後ここでワインを貯蔵してたらしく、投資してたと言ってました。人が近づかない様に怖い話を作った事も… 2011/04/16 11:46:19

廃墟>>生駒山上別荘群

[302]◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐

20110626 21:03:05

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◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-1
 近くには変電所と、電線を保持する鉄塔があった。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-2
 変電所の窓は封じられていた。
◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-3
プラットホームに上るための階段。
恐らくこの撮影地点あたりに、踏切が作られていたのだろう。
大阪側へは、踏み切りで反対側に渡っていたのか。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-4
 山の上には、トンネルの上に位置する部分に鉄塔が並んでいる。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-5
 大阪側へのプラットホーム。
奥には小さな神社が見ている。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-6
 さて、駅を去って山頂の廃墟群のほうに入ってみる。
 最初の物件は、道路から少し奥まったところにあったこの建物。
 当初は道路からバリケードなどがされていた形跡は有るが、今となっては回り込んで苦もなく入ることができる。
◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-7
 おそらくエントランス下の駐車スペースになっていたであろうエリアの照明器具。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の弐-8
 室内は結構整理されている。
 これは、前から暖めてきていた青赤メガネによる立体写真になっている。
 ぜひ青赤メガネで、大きい写真でご覧ください。

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宵闇の狩人 そうですか。
なかなか、厳しいですね。
2012/01/01 20:11:20
Θ記号士Θ  宵闇の狩人さん個人に教えるのは一向に構わな
いのですが、この場では言いづらいです。
徒歩だと、ふもと駅から登山するか(1時間程
度)、ケーブルで山上遊園地まで行ってそこから
徒歩ですね。
2012/01/01 03:59:57
ガイア 多分無理だと思います。
徒歩なら麓の駅から山を登らないといけないのでかなりの体力と時間が必要だと思います。歩くなら詳細位置がなければ難しいですね。
2011/12/30 19:05:51
宵闇の狩人 すみません。
ここって徒歩で行けますか?
行けるなら、詳細位置を教えていただきたいのですが。
2011/12/25 21:29:03

廃墟>>生駒山上別荘群

[357]◆生駒山上別荘廃墟群 其の参

20120103 10:14:39

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◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-1
 テレビが置かれ、暖炉らしきものがある居間の跡らしき場所。立体写真です。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-2
 黒電話と、金鳥蚊取り線香。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-3
 奥の方にあった台所。この日差しの差し込み感がノスタルジーを醸し出している。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-4
 窓際のなつかしいママレモン。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-5
 戸棚。
 何だか昔は毎日見ていたような光景である。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-6
 なかなか時代ものの戸棚である。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-7
 奥の方の日本間。
これも3D写真になっている。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の参-8
 室内にあった渡り廊下的なところ。結構凝った建物であることが分かる。

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Θ記号士Θ  あ、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしまさう。
是非合同探索しましょう。関東に行くついでを考
えていたらほとんどないのでこのために行くとい
うことンになるかと思いますので、時期的にはい
つでもOKです。いっそ大阪の巨大工場に来られる
のはどうでしょう^^
2012/01/14 03:30:11
華咲 記号士さん、ご無沙汰しております。
そして、ご挨拶遅くなりましたが
明けましておめでとうございます^^

昨年は合同探索等大変お世話になりました。
また、関東にいらした際とかでもタイミングが合いましたらご一緒出来るといいですね^^
今年も宜しくお願い致します。
2012/01/12 02:30:11

廃墟>>生駒山上別荘群

[388]◆生駒山上別荘廃墟群 其の四

20120716 15:10:47

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◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-1
 奥の方にあった和室。
 鏡台が割られずに残っていた。
 これは立体写真にしています。
大きい写真で表示して青赤眼鏡でみてみてください。
◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-2
 和室の残留物。
 書籍は建築系の人のものであり、どうも、おおて建築会社社長(重役)の住居、または別荘だったことをうかがわせる。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-3
 ベッドの上にも書籍。重役だけ合って、インテリ。結構経済や建築などのお堅い系がほとんどだった。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-4
 さてこの家を離れ、遊園地の方を見てみる。
 鉄塔もたくさんありますねえ。テレビ塔なのかなあ
◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-5
 さてもう一つ奥にあった建物。竹薮で覆われている。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-6
 離れっぽい建物は、竹の力で突き通されていた。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-7
 入り口の壁部分だけが残った状態。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-8
 少し置くにはいっていこう。後でわかることだが、ここは、おそらく日本好き外国人が住んでいたか、別荘だったかの建物だと思われる。外国人の日本研究かとか。竹林も彼の好みというか、日本らしいからだろう。


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廃墟的絶対静寂空間 - ◆生駒山上別荘廃墟群 旧生駒トンネル