廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>弁柄工場

[191]◆岡山 弁柄工場 其の一

20101213 00:33:22

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◆岡山 弁柄工場 其の一-1
 「廃墟ディスカバリー」の写真を見て初めてここの存在を知り、興味を持っていたのだが、一般的には「弁柄工場」と呼ばれていることが多いようだ。
 弁柄(ベンガラ)は赤の染料のことを言うらしいが、もともと原料がインドのベンガル地方でとれたことから、日本ではオランダ経由で「ベンガラ」となって伝わっている。よって弁柄は当て字である。

 また、岡山にはこことは別に、よく「サンドロ」と呼ばれているところもある。
 この二つについてはあまり場所などが公開されておらず、どちらのことを言ってるのかまぎらわしいこともあり、場所を調べるのに少々てこずったのではあるが、一応両方とも場所の特定はできた。というかおそらくこれだろうなというところまでではあるが。
 ただし、「サンドロ」の方は、再利用で新しくなっているようだ。

 岡山にはこの弁柄工場が複数あり、「ベンガラ館」として保存されているところもあるようだ。

◆岡山 弁柄工場 其の一-2
 おそらくここだろうと思われるところまではわかったものの、確証はなかった。
 川沿いの2車線の道からそれるような形で山側に分離しており、そこを上がっていく。

◆岡山 弁柄工場 其の一-3
 上を見上げると赤い建物が・・・
 うん。間違いない。訪れたかった弁柄工場はここで間違いではなかったようだ。

◆岡山 弁柄工場 其の一-4
 工場に上るための階段。
 わざわざここを登らなくても道の先から入れそうだ。

◆岡山 弁柄工場 其の一-5
 赤い壁面に生えるのはツタの葉か。
 訪れたのは今年の10月であったが、猛暑の今年は、秋になってもなかなか気温が下がらず、この日も真夏のような暑さであった。

◆岡山 弁柄工場 其の一-6
 道の先には、本格的に色々な施設が見えてきた。
 思っていたよりも大きな施設だ。
 潜入し甲斐もあるというものだ。

◆岡山 弁柄工場 其の一-7
 まずは、道から見上げていた右側の施設に入ってみる。
 地方のためか、廃墟といっても場所があまり明かされていないためか、立ち入り禁止などの看板もなくロープもなくそのまま普通に入れる状態になっている。

 手前は広い目で、荷の積み下ろしなどをしていたのだろうか。
 奥には上から流し込まれた材料を何とかして、ああしてこうして何かをする施設が並んでいいる。

◆岡山 弁柄工場 其の一-8
 入口から見た二階の部分。「混合粉砕製荷設備」なのだから、何かと何かを混合し、それを何かで粉砕し、荷造りしていたことは明白である。

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Gerse 地元民でもなかなか立ち寄れないので貴重な写真ですね!
岡山は今廃墟解体ラッシュなのでできるだけ早いうちに探索することをオススメします(´・ω・`)
この前ホテル伯備が解体されました
おそらくこれからも解体が増えていくと思うので是非!岡山に遊びに来てください!!
2015/10/28 15:58:56

廃墟>>弁柄工場

[201]◆岡山 弁柄工場 其の弐

20101220 23:09:08

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◆岡山 弁柄工場 其の弐-1
 その工場の地面。赤い成分、出どこ不明の緑の成分、白い成分が混じりあい、ものすごい運河のような状態を作り出している。人はこれをカオスと呼ぶのだ。

 
◆岡山 弁柄工場 其の弐-2
 上からセットされて流れ落ちてきていたのだろう。何が? それは知らない。
その部分のみが青で残っている。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-3
 その横の配電盤。か機械の操作盤。
 血のしずくが滴り落ちているようである。
 幼少の頃、かえるの口に爆竹を差し込んで牛乳瓶の中で爆発させた事の祟りに違いない。


◆岡山 弁柄工場 其の弐-4
 その装置の中腹についているモーターらしきもの。
 ここにモーターがある意味も分からない。
 もしかしたら、振動させて、中の粉を固まらせずにスムーズに流し落とすためだったのかもしれない。
◆岡山 弁柄工場 其の弐-5
 入って右側の装置。大きなモーターが残っており、ここも奥の方は上から何かが降りてきて、
蓋が開いて・・・みたいな動きだったように見える。
 広角で撮っているのでぜひ、上のフルHDのリンクから大画面で鑑賞いただきたい。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-6
 奥に行くと事務室らしき部屋があった。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-7
 事務室というより、職員の休憩所、着替え場、などであったのだろうか。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-8
 その黒板には、「さゆりちゃん参上!!」
 おそらくサザエさんのいとこなのだろう。

 しかし、さゆりちゃんに参上されてしまっては、我々もここに来てレポートする意味なくなるというものだ。


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廃墟>>弁柄工場

[234]◆岡山 弁柄工場 其の参

20110208 22:47:48

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◆岡山 弁柄工場 其の参-1
 さて、さゆりちゃんの登場にもめげずに、報告を続けたい。
 一つ目の建物の奥のほうに並んでいた青い機械の奥に、更に別の建物があるようだ。
 頭上は低く、頭をかがめないと通れない高さである。



◆岡山 弁柄工場 其の参-2
 手前に置かれていた、モーター。どこからか取り外されたものなのか?

◆岡山 弁柄工場 其の参-3
 頭をかがめて奥に行くと、木造風の建物があった。

◆岡山 弁柄工場 其の参-4
 「調色室」 日本語に直すと、色を整える部屋である。いや、もともと日本語だって。

◆岡山 弁柄工場 其の参-5
 はいってみた。
 小棚が並んでおり、右にはガラス張りのいかにも作業してました的な部屋がある。

◆岡山 弁柄工場 其の参-6
 ガラス張りの部屋に入ってみた。
 窓あたりの蜘蛛の巣がえらいことになっている。
 綿飴だから食べてみなさい。 と悪魔がささやく。
 悪魔の声に耳を傾けてはいけない。


◆岡山 弁柄工場 其の参-7
 柱には何かのスイッチが。
 電源は当然OFFになっている。
 電源を入れなさい。 と悪魔がささやく。
 
◆岡山 弁柄工場 其の参-8
 振り返ったところにあった棚。
 多分いろんな瓶が置かれ知多のだと思う。棚にはそれぞれ細かくラベルが貼られて、区別されていたようだ。
 色といっても、いろいろと細かく分かれていたんだなあ。と感心する。

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廃墟>>弁柄工場

[236]◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ

20110213 01:06:31

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◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ-1
 もと来た水色の機会に挟まれた通路を戻る。

◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ-2
 裏側に出ると、2階に登れる階段があるようだ。
 とりあえず登ってみることにする。

◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ-3
 二階の入り口はこのようになっていた。
 何だかいきなりの罠っぽい仕掛けで、いきなり床が無く、一階に筒抜けになっている。
 「No19」がいた。
◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ-4
 入っていくと手前に待ちかまえていたのは「No3」三号機である。
 一つ一つに番号が振られていたり、各作業所には、作業のプレートがかけられていたりで、結構ここの経営者は几帳面だったのだろうか。あるいは地元の産業なので小学校から等の見学が多かったからなのか。

◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ-5
 一回で見たときに2階につながっている部分の上部であると思われる。
 かまぼこ型の板は、形状からこのへこみの部分の、両サイドに位置していたものと思われるが、そもそも何をするためのものなのかはまったく不明である。

 2階にあった配電盤。
 ここも真っ赤である。
 3号機の配電盤であるようだ。真っ赤なので2号機ならぴったりだったのだが・・・(何の話だ)
 それぞれのスイッチにも「スネコン」だとか「混合機」だとか几帳面にラベルが張られている。

◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ-7
 恐らく粉を運んでいたのであろう荷車の集まり。
 決して子連れ狼の乳母車ではない。

◆岡山 弁柄工場 其の四 二階へ-8
 更に上に上がる階段が・・・
 この上には何が待ち構えていることやら・・・それは次回のお楽しみ。


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廃墟>>弁柄工場

[241]◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設

20110220 18:52:23

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◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-1
 2階部分から更に上に登れそうな階段。
 見てみると先には、タンクのような施設がある。
その上にもいけそうなのだが、その先には別の施設があるようだ。
しかしなんとなくそこには人の気配が・・・・
 トラックやバイクも置いてるし、とりあえず上には行かず様子を見ることに。

◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-2
 二階の荷台の散乱する部屋。光の間接反射によって浮き上がった壁面が美しい。

◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-3
 窓に寄ってみた。
 フレームに赤い粉が山積みになっている感じがよい。

◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-4
 部屋の隅。元々は透明だったのだろうものが、オレンジに色づいた窓が印象的だ。
 
◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-5
 天井からつるされた吸い取るような機械。
 いや、吸い取ってたのか吐き出してたのかは分からないのだが。
 現在No9が吸われているところである。

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Θ記号士Θ はいぜひ言ってみてください。ここは、晴れた方がきれいですね。 2012/04/29 14:30:04
怪鳥 いやー、凄いですね。この赤と、ブルーのコントラストは、美しい!!今度岡山行くので是非よってみたいです。 2012/04/28 17:30:11

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