廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>一龍旅館 - 水間

[17]一龍旅館 其の一

20100606 20:21:44


 貝塚市 水間観音のすぐ近く、心霊スポットとしても有名な一龍旅館に行ってみた。
 まずは、向かいの旧170号線(外環)から眺める。
 不気味だ。
 手前の得体の知れない崩壊した建物も印象的である。
 この池の左手に、通行止めにされた道路がある。ここから入れば、いけそうなのだが。

 奥に進むと、たて看板が・・・
 進入したら何とかを支払えという、脅し文句が・・・
 だがこの辺には、建物はなく、野原になっていた。恐らく、母屋があったのだが、取り壊された後なのかもしれない。
 隣の、水間公園の地図を見る。
 この地図上では、右下の辺りが一龍旅館となる。
 右のほうに山中の遊歩道的なものがあるらしいので、そこからなら裏側から回れるのかもしれない。
 遊歩道を入ると確かに前方に何やら建物の姿が・・・

渡り廊下のようだ。
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近く 整備されて大和CAFEなんぞできてましたぞ。 2016/06/22 17:22:56
通りすがり この間、水間寺へお参りした帰りにここへ立ち寄ったのですが、廃墟が完全に撤去され更地になっていました。裏の遊歩道が立ち入り禁止なっていましたので、車道側からしか見ていませんが小さな橋を残して全部撤去されているようにみえました。 2016/02/15 07:48:41
水間に住んでいるもの たしか、皆で何かをあげた記憶はありますが鉛筆を貰った記憶はないような・・・
誰に聞いても、地元の友人達に聞いても、自分が子供の頃には潰れてなかった。40年前くらいにはなかった。って言う人ばかりなんです。自分は現在40才なんですが、同級生だった女の子の記憶はどういうことなんでしょうね?
2016/01/22 11:47:13
水間に住んでいるもの はい。まだ水間に住んでいますよ。もしかしたら同じクラスだったかもしれませんね。娘さんは健在なんですね。たぶん、初恋の人だったのでなんとなく気になりまして。また、帰ってきた時は教えて下さい(笑) 2015/11/25 02:43:51
福岡人 2年生ですよ
確か夏休みの登校日かなんかやったと思います
鉛筆もらった記憶は‥
ちょっとうる覚えですけど(汗)
でもね遊びに行った事もあります
なんか床に穴が開いていて
そこからヘビ出てくるって言ってました
水間さんは今も水間住みですか?
私は今は福岡住みですが子供の時は森住みです
因みにですが娘さんはご健在だと聞いた事もあります

2015/07/29 20:31:54
水間に住んでいるもの マジっすか! 福岡人さんは、ここの娘さん何年生の
時に転校したのですか? 自分と一緒だったのですかね。
2015/04/22 07:16:46
福岡人 私もここの娘さんと同級生の者です
なんか転校の時えんぴつもらった記憶がありますよ
その後はどうなったんでしょうね
2015/04/03 18:52:01
水間にすんでいるもの ここの経営者の娘さんと、同級生だった記憶があります。その頃はおかみさんも元気でしたが・・・
小学校二年生の時に引っ越してそれからの詳細はわかりません。どうなったかわかる方は教えて下さい。
2014/12/20 00:16:00
水間にすんでいるもの いつも一緒に遊んでいましたよ。誰かが自殺したとかはそのころにはなかったです。 2014/12/20 00:13:13
水間にすんでいるもの ここの経営者の娘さんと、同級生だった記憶があります。その頃はおかみさんも元気でしたが・・・
小学校二年生の時に引っ越してそれからの詳細はわかりません。どうなったかわかる方は教えて下さい。
2014/12/20 00:11:06
yuma 昼に行ったけどかなり怖かった
さすがに二階にいこうとはおもわない。
2013/04/14 17:42:48
RrmxFtkWsjhcbqm Way to use the itnerent to help people solve problems! 2012/07/17 23:19:32
Θ記号士Θ ここは、ほとんどコンクリートの骨格が残ってい
るだけで、各部屋もあまり変わらないし、あまり
見どころはないですよね。
2011/09/26 00:00:05
ピエトロベレッタ 私が廃墟に行きだしたころから(廃墟ビギナー)目をつけていた物件なのですが崩壊の進行度と規模の大きさからしてなかなか行かなかった物件ですが本日行って参りました^^

ですが池の上にあった建物は完全に崩れ落ち床などもかなり崩壊が進みかなり荒れ果てた状態でした…



私的にはきれいすぎるのもどうかと思いますが荒れ果てすぎるのも安全面から好きとは言えません


今回の物件は昼間行ったこともあるのでしょうががっかり廃墟でした…






2011/09/25 07:40:24

廃墟>>一龍旅館 - 水間

[18]一龍旅館 其の二

20100606 20:29:41


 渡り廊下の向こう側には、三階建ての建物が・・・
 ガラスが割られた窓からは、今にも人の顔が覗きそうな気がする。
 このときは、コンパクトデジカメだったので、ブレます。
 
 これもブレ。これも一龍ののろいか・・・
 いや、蚊であった。腕に黒いかが無数にたかって、血を吸っていた。
 半そで、半ズボン、たまったものではない。

 何とか最後に気になっていた池の上の建物を、気もそぞろに撮影。
 
 水間公園のほうの池にいた、アヒル。
 こちらはほのぼのした雰囲気である。

 次回は時間をとって一眼カメラでじっくり内部も撮影したい。

 詳しい場所も次回載せることとする。先に載せると、荒らされるのでね・・・

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廃墟>>一龍旅館 - 水間

[63]一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下

20100708 22:02:38

 さて、夏の肝試し時期がやってきた。
 肝試しといえば、心霊スポットということで、このブログも、一龍旅館の名で多く検索され始めているようだ。
 たいがいが、消防、厨房だとは思うのだが、前回、内部の探索も約束しているので、マヤカンのレポートの最中ではあるが、重いカメラかついで水間まで出向いた。

一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-2
 前と同じく、公園から入って、山中の遊歩道を歩く。
 すぐに建物が見えてくる。遊歩道の柵を越えればWellcome状態。
 概観の説明のため、この写真しかなかったので使用するが、ピンボケで申し訳ない。

 通路右側は土砂に埋まっており、左側には、渡り廊下真ん中に、部屋、その奥には、三階建ての客室がある。

一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-3
 渡り廊下の下に入ってみる。
 下の面は塗装されていなかった。
 そうではなく、ここからは、
一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-4
 あの、池の中のなぞの建物が一番間近に見ることができるのだ。
 前回見たときよりも明らかに崩壊は進んでいる。

 この建物両側に、コンクリートらしい橋が見える。この橋を渡ってみたいというのも目的の一つだったのだが、そこに行き着けるかどうか・・・
一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-5
 渡り廊下の、コンクリートの隙間を覗く。
 向こうにいけそうだ。

一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-6
 橋に行きたくて越えてみたらあったのが、未知の建物。
 今までの紹介された写真ではあまり見たことのない建物がある。
 上がってみたいが、左に見えるはしごはすでに朽ちているし、這い登るしかなさそうだ。

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廃墟>>一龍旅館 - 水間

[64]一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場

20100708 22:08:32


一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場-1
 予期していなかったその建物に這い上がってみると、あったのは浴場であった。

 
一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場-2
 入り口らしきところは、土砂が流し込まれている。
 恐らく母屋を解体したときに入れないように封印したものと思われる。
 ドアから流れ込んでいる土砂を見ると、なんとなく不気味だ。
一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場-3
 窓のほう。大きな窓から営業当時は釣堀池を眺めることができたのだろう。
 そして、崩壊した建物につながる橋へは・・・・
 少し進もうとしたが、とても藪がひどくて、行き着けそうになかった。

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Θ記号士Θ その後見に来た形跡はないようだな。家から見てるかもしれんが、匿名だと思って、このような脅迫めいたことを、それも職務中の可能性の高い中書き込むというのは、許せません。
謝罪なき場合、市または報道関係に通報しようか。職員の可能性も高いし。
廃墟探索も犯罪と思われるかもしれませんが、自己責任の危険を除けば、他人に被害をこうむらせることはありません。破壊もしません、盗みもしません。他人を傷つけることもありません。でも、こういう匿名性を利用した脅迫文は場合によって人を死に追いやることも多々あり、報道もされているはずです! 誰がやったかわからなければ、脅迫してもいい、というのが、誰がやったかわからなければ強姦しても、人殺ししてもいい、というのにつながっていくように思われ、これは非常に危険な考え方です。ここで言っておくと、個人的にもこういう人間は大嫌いなんです。
2012/07/19 01:37:51
Θ記号士Θ うん?同じところから、少なくとも3台のPCで「一龍旅館」や「貝塚心霊スポット」で見られてる形跡があるな。 2012/07/18 16:47:56
Θ記号士Θ そのお言葉を真摯に受けとめ、これからもがんばらさせていただきます。Yahooで「一龍 心霊」で検索されて、こちらにこられた「うんこ」さん^^もしかして、泉佐野市役所関係の方ですが。職務中にいいんですか?
2012/07/18 16:25:47
うんこ あまり調子のるなよ 2012/07/18 09:44:14
うんこ あまり調子のるなよ 2012/07/18 09:44:14

廃墟>>一龍旅館 - 水間

[65]一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階

20100710 14:51:00


一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-1
 浴室は、ドアが土砂で封鎖されていて、他には通じていないので、元の渡り廊下に戻る。
一階部分渡り廊下の延長で、客室の廊下、そして屋外へと続く。右窓の庇が残っている。
一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-2
 廊下反対側は、やはり土砂が流し込まれていて、通行不能になっている。
この窓の外、右に上がった方向に何かあるかと思い、上ってもみたが、ひたすら草むらが続くだけであった。

一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-3
 渡り廊下半ばにあった縦長窓が3個ある部屋。
 ここだけは客室とは異なり、恐らく、離れ(これから見るコンクリート三階建ての部分)側のカウンターか何かであったと思われる。


一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-4
 渡り廊下からみた、池の中の建物。

一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-5
少し行くと、上の階への階段があるが、まずは一階を見る。
一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-6
 崩壊、破壊が激しく、特に注目すべきものもない。
一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-7
 次の部屋。
 床の畳や、床板は、ほとんど残っていない。
 なぜかドラム缶。

 廃墟はよく浮浪者が住み着くので、冬の暖のため、はがされて燃やされたのかもしれない。
 ドラム缶もその一つで、石油か何かが少し残っているのを期待したのか。

 
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Θ記号士Θ ありがとうございます。
ここなら近くなので何度でも取り上げますよ^^
2011/07/28 00:38:38
いいね^^これ。 好きだわ~
2011/07/27 16:46:38

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