廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[227]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六

20110122 23:16:59


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六-1
 地上に上がってみる。
◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六-2
 売り地らしいが、誰か買うだろうか?


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六-3
 上に残っていた、看板らしきもの。
残念ながら割られていて名称は分からない。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六-4
 ここから番外編。

 近くの天ヶ瀬ダムというのを見に行ったら、その近くにこのような建物が・・・

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六-5
 ダムの脇にたたずむ、かなり時代ものの煉瓦の建物。
◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六-6
 近くまで行ってみた。
 水理実験所というものらしい。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六-7
 裏側にも回ってみたが、どうも長い間使用されていないようにも見える。
 もともと発電所であったが現在はニュージェックというところの持ち物らしい。

 おしまい。
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廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[226]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍

20110122 23:03:46

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◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-1
 広間に落ちていた看板というのか横断幕というのか。
 一応生命保険会社の名前は伏せてある。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-2
 広間の方から奥にいくと、こんな部屋があった
 ここも床がブヨブヨで、罠が仕掛けられており、骨折の危険だらけである。


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-3
 その先はトイレだった。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-4
 台所の場所に戻ってきた。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-5
 一通り見終わったので、元に戻ることにする。

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Θ記号士Θ 地上部分は認知されていたんですね。
一応立ち入り禁止だし、わざわざ降りて見に行こ
うという人もあまりいないでしょうね^^
2011/05/10 00:37:58
JIMMY はじめまして。
興味深く見させていただきました。
ここ、時々通る道沿いの場所です。
下側がこんな風になっていたとは・・・

2011/05/08 21:44:17

廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[224]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四

20110116 22:08:44


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-1
 別の細い通路を入っていく。
 足場は板が腐って、踏み抜きそうである。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-2
 扉の向こうは、家族風呂っぽい。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-3
 風呂桶が二つ並んでいるところも珍しい。
 窓は完全にガラスが割られ、草木が進入してきている。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-4
 元の通りに戻る。
 ほとりの曲がり角にあるのでこの敷地も真ん中で90度近く折れ曲がっている。
 右側は大広間になっていた。
◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-5
 大広間の中に入ってみた。
 畳はなぜか集められている。
 ある程度は解体しようとしたということだろうか。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-6
 大広間奥の通路を通り抜けると、南側の屋外に出た。
 先には、入ってきたのと同じような鉄の階段がある。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-7
 大広間に戻る。
 舞台近くの様子。
 座布団、畳があるが、それ以外目だった残留品はないようだ。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-8
 窓から半分身を乗り出した畳。
 
(続く)
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廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[216]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参

20110110 20:30:25

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◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-1
 岩風呂の温泉跡らしきところを通り過ぎてさらに奥にいくと、写真のような感じになっている。
 左側は、岩場であるが、右側は、普通の部屋のようである。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-2
 ドアが並ぶ。
 左の二つはトイレであったようだ。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-3
 その左側の写真になる。
 階段で地上に続いているが、恐らくは建物が取り壊されていないときは、一階のロビーなどに通じていたのだろう。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-4
 その足元。雨のせいで床は抜けている部分が多い。
 一歩足を踏み込もうものなら、骨折は免れられないだろう。
 そして一つ転がっているのはカラオケの歌詞の本だろうか。


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-5
 カメラをパンしてみると、やはり、カラオケ用であろうカセットが散乱している。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-6
 通路の奥のほうに入っていくと、脱衣場らしき空間と、その先に、やはり岩風呂風湯船が見る。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-7
 こちらの方は小さい目の湯船。
貸切風呂だったのか、女風呂だったのか。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の参-8
 脱衣場の様子。
 小物、備品類は取り去られ、すっきりしている。

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廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[214]宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐

20110106 22:00:42

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宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-1
 反対側の壁側の造り。
 ここに湯が流れていたのだと思う。

宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-2
 そして場内に入る。
 結構広い。ここ全体が風呂の施設だったのだろう。
 窓からは、天ヶ瀬ダムによって宇治川に出来た湖を望む。これが売りだったのだろう。


宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-3
 機の側の端の方にはプレハブ的な拡張エリアも。
 ここの床を踏み抜いて、奈落の底に落ちた人も枚挙にいとまがない。


宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-4
 天井を見ると、こちらも、床が抜けており、一階から入っていたら、このトラップの餌食になっていただろう。
 懸命な自分の判断に安堵する。


宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-5
 その奥にはなぜか厨房。地下が、温泉だけのためのフロアではなかったことに、愕然とする。

宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-6
 入ってきた方を振り返る。
 
宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-7
 風呂場に残っていた唯一の装飾的な痕跡。
 ほうっておいても足を滑らせがちな風呂場で、このような突起があったのでは、たんこぶから頭蓋骨陥没まで被害にあった人は、数え切れないだろう。

宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の弐-8
 あちこちに穴が開いている天井(一階床)。
 まさにトラップの天国。

 この廃墟に一歩足を踏み入れ、抜け出せた人はいるのだろうか。
 かく言う自分も例外ではない。生きて抜け出し、ここの存在を知らしめるためにも、一部のすきもあってはならないのだ。

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